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あの絵を肴に

美術館愛をお酒を片手に語っております

だから彼の作品が好き so this is why I like his works!

奈良美智さんという、私がすきなアーティストの方がいらっしゃるのですが、もうだいぶ前(去年!)の話で恐縮ですが、彼がすきな作品群が展示された展覧会に行ったのでした。(東京国立近代美術館“奈良美智がえらぶMOMATコレクション”) スマホのギガの消費…

マリメッコもマリメッコっ子も知ってるよ

このところスマホのギガが勢いよく減っていくのでSNSは自重してましたが、久しぶりに美術館に行った話題を(ギガの関係で短めですが。短くなるかな?)。 バタバタしてたので美術館自体も久しぶりだったのですが…。 先日Bunkamura ザ・ミュージアム、マリメ…

それはまるでチョコレートのように

私は美術館が好きなのだけど、それはたまになんだけど、どうも「意識高い系、きどってる」って思われてるんじゃないかって思う反応がある時があるのだけど、そしてそれはちょっぴり悲しかったりするのだけど、私にとって美術館は、ダイエット中のチョコレー…

宇宙飛行士にはなれないんだけど

「六本木」には、あまり行かない。 お金持ちでセレブでブイブイ言わせてる人たちのギラギラの街、というイメージを勝手に持っているので、上記のどれにも当てはまらない私には、美術館に行く時と、誰かに贈り物を買う時以外、あまり六本木に行く機会はない。…

静かな湖畔の森のかげから

ヒョッコリ。 イギリスの湖畔地方から、ピーターラビットさんがいらっしゃいました! かわゆいのう。 ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターの生誕150周年を記念して催された今回の展覧会。 Bunkamuraザ・ミュージアム。 19世紀イギリスで生まれ育っ…

LOUVRE No.9 - 9番目の芸術

学生時代、作文はちっとも苦じゃなかった。 学年生徒数が三十数名ほどしかいなかった高校では、よく作文で満点の一位をとった。 その作文の一つに、「まんがは芸術である」というタイトルのものがある。 「とにかく熱い!」。これが先生の評だった。 そんな…

かいちのかち展

「おせっかいち展」。 脳内親父ギャグが止まらない者としては、こう呼びたい。 武蔵野市立吉祥寺美術館、「小林かいち展」に行って参りました。(本当は1ヶ月程前に行ったけど) 乙女は昔からお手紙好き。 今や電子メールやLINEなどの、手軽に文字のやりとり…

幸せな、「長ーーーーーーい一」日

読み方は、しあわせな、「なが〜〜〜〜〜いいち」にち、です。 「なが〜〜〜〜〜い〜」ひ、とも読めますが、違うんです。 地元の友人から、「豊田市美術館に一緒に行きませんか?」というお誘いを受けました。 友人が少ないので誘ってもらってすごく嬉しかっ…

国国がみてた

6月下旬までだと思いこんでいたこちらの展覧会。 6月5日までだとひょんな事で知って、慌てて行ってまいりました(なので現在展示はもう終わってしまっております…)。 Bunkamura ザ・ミュージアム「俺たちの国芳・わたしの国貞」展 豪気な国芳。 粋な国貞。 …

青い鳥美術館ー豊田市美術館

私の実家は、愛知県豊田市にあります。 文字どおり、豊かな田んぼの市でございます。 田んぼと畑と山に囲まれて工場があり、蛙の合唱で賑やかな田んぼの畦道を車が走ってる様子を、どうぞ思い浮かべて下さい。 それが豊田市であります(言いきった)。 こん…

レスキュー・人を、地域を、文化を。

ある地域が壊滅的な被害を受けたら。まず、人を助ける。次に人が住む地域を助ける。そして次に、人と地域が育み、育まれてきたものを助ける。いわゆる文化といわれるものだ。文化は、土地と人を、人と人とを繋ぐ。生活の拠り所になるものだ。その文化が欠け…

遊泳 in space called 萩尾望都

才能。エンターテイメントやアートの世界に身を置く者は、この言葉に敏感だ。生き残りを左右する言葉だからだ。「才能あるからかきなさい」「才能あるから続けなさい」いわゆる編集さん、プロデューサー、マネージャーと呼ばれる人達は、エンターテイメント…

文豪に猫(猫編)

さあ、シフトチェンジだ。文豪編は鏡子夫人の手前、どうしても思いを秘めざるを得なかったが(どこがだ)、お次はみんなに愛されてナンボの展覧会である。思いを押して押して押し出していきますよ!!!ジャーーーーーーーーーーーーン!!!!!横浜そごう…

文豪に猫(文豪編)

「山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角にこの世は住みにくい。」文豪、夏目漱石の「草枕」のあまりにも有名な出だしである。私がまだ子供だった頃、父や、よく楽しい話を聞かせてくれた母方…

放心ファンタスティック

「かわいい」に間違いのない美術館。 それが府中市美術館であります。先日、その府中市美術館に行って参りました。「ファンタスティックー江戸絵画の夢と空想」展です。看板からして漂う確かさ。与謝蕪村の虎、河鍋暁斎の蛙、長沢蘆雪の素朴な風景。間違いな…

一言、一枚、一冊。

くまもんが、SNSからの発信を停止している。被災者優先のためという。あの熊本のゆるキャラが、作業服に身を包み、ヘルメットを被り、黒い丸っこい手足を動かして瓦礫を撤去したりとか、そういう事ではもちろん、ない。地震があってからくまもんの安否を気遣…

さよなら天才

「レオナルド・ダ・ヴィンチー天才への挑戦」展(江戸東京博物館)に行けなかった。開催期間終了前から、ああ、行けないな、と思いいたりました。一日の内にいくつもの事をこなせてしまえる俊敏な人だったら行けたのですが、誠に残念ながら、自分は幼少の頃…

ボッティチェ(る)リ

先日ボッティチェリ展に行ったのでした。この、「ボッティチェリ」を、どうしても心の中で、「ボッティチェ(る)リ」と変換してしまう。なぜでしょう。ボッティチェリ展は上野公園内、東京都美術館にて開催。美術館好きとか言って、東京都美術館は初めてな…

タンタンのTシャツを着た日

昨日は2002年のBunkamuraザ・ミュージアムのタンタン展で買った、タンタンの青いTシャツを、某喫茶店に着て行きました。天気予報が20度超えって言ったから。もちろん寒がりチャンピオンなので上に一枚羽織って。これから暖かくなったら今まで買いためた美術…

あこがれの学芸員さん

実は、学芸員の資格を持っている。持っているけどその片鱗をお見せする事はないでしょう。「能ある鷹は爪隠す」ということではなくて、某喫茶店のマスターにいつも言われているように、「ねーもんはねーんだからしょーがねーよなぁ」なんです。悔しいけれど…

聖地

うっかりしてた。横浜そごう美術館で「ねこづくし展」国立科学博物館で「恐竜博」開催されること、偶然知りました。もとい、科博の方はもうやってるんですね。自分、横浜そごう美術館推しなのに(しかもねこなのに)、そして科博なんて超メジャーどころなの…

お初

こないだやっとスマホを入手した人が、なんと初ブログです。大丈夫?大丈夫じゃない(笑)ブログのタイトルが勝手にeleventons's diaryになっております。なぁぜ?かえられるのかな?これ、後で(笑)ブログする時間があったら手を動かして描けばいいと思っ…